メインイメージ

ガラス交換はどのようになるか

ガラス交換の方法はどのようになるのか

ガラスはどのような住宅にも利用されている建具のひとつであり、一般家庭でこれが使用されていないということはまず無いといって良いでしょう。
経年劣化も発生しづらい建具であるため、新築してから家を手放すその時まで、一度もガラスの交換をしたことが無いという人も少なくはありません。
ですがガラスに関する研究開発は常に行われていますから、過去に作られたものと、現代の技術で作られたものでは大きな違いがあります。
特に防犯性能や断熱性能などは飛躍的に向上していますから、たとえ壊れていなかったとしても、そうした性能を求めてガラスの交換を検討するということは悪い判断ではありません。

では実際にガラスの交換をするとして、その方法はどのようになるのかというと、自分で行う場合にはまず窓枠からサッシを取り外すことが必要です。
外れ止めが付いている場合はまずドライバーを使って外れ止めを緩め、その後は窓枠の横についているねじを緩めて戸車を上げます。
戸車を上げてしまえばあとは持ちあげて手前に引くだけで外れますが、もし横から見ても戸車を調整するねじが見つからない場合は、サッシの表・裏のどちらかに戸車を固定しているねじがありますから、それを緩めるようにしてください。
取り外しが完了した後は四隅にあるサッシの固定ねじを外してガラスを取り出し、ガラスの周囲に張ってあるゴムを取り外すこととなり、あとは新しいガラスにゴムをつけて戻し、取り外しとは逆の工程を行えば取り付けが完了します。

交換の方法としては非常にシンプルなのですがサッシというのは存外重いものですから、一人で行うのは危険です。
サッシを倒してしまうと割れたガラスの破片が飛び散ってしまいますし、もし二階部分から地面に落としてしまい、下に人がいたというのであれば大惨事になります。

そのためこうした作業については個人でも不可能ではないものの、なるべく他の人と協力して行うか、最初から専門業者に任せるというようにした方が無難です。
特に専門業者に依頼をした場合、個人ではなかなか手配することが出来ないような特殊なガラスに交換してもらうこともできるようになります。
最近だと全国各地の業者がインターネットを利用して広告を打つようになっていますから、検索を利用することですぐにでも業者を見つけることができるようになっています。
しっかりと業者を選べば比較的安く作業をしてもらえますので、専門業者への依頼も検討するようにしましょう。

Copyright© 2015ガラス修理は窓だけでなく、テレビやスマートフォンもある All Rights Reserved.